ブルーベリー栽培と同時期につくり始めた野菜たち
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からだがよろこぶ 旬の野菜
自然の力を シンプルに
■赤い野菜の力 ビーツ(Beetroot)
食べる”天然サプリメント”
ビーツってどんな野菜?
ビーツはヨーロッパやロシアで古くから食べられてきた根菜で、
**「飲む輸血」**とも呼ばれるほど栄養価が高い野菜です。
ほんのり甘く、土の香りがあり、
生でも・加熱しても・加工しても美味しいのが特長です。
おすすめの食べ方
サラダ(千切り・薄切り)
ロースト・蒸し料理
ポタージュ・スムージー
ピクルス・甘酢漬け
👉 皮ごと使えます(よく洗ってください)
ご注意!
ビーツを食べたあと、
尿や便が赤くなることがありますが、
これは天然色素によるもので 心配ありません。
ビーツの主な栄養と働き
強い抗酸化作用
体のサビつきを抑える
健康維持・エイジングケアに
血流をサポート
持久力アップ
スポーツをする方に人気
赤血球の形成を助ける
妊娠期・成長期にも大切な栄養素
腸内環境を整える
便通改善をサポート
余分な塩分を排出
むくみ対策に
■フェンネル(Fennel)
香りでととのえる 地中海野菜
フェンネルってどんな野菜?
フェンネルは、爽やかな甘い香り(アニスのような香り)が特長のセリ科野菜。
ヨーロッパでは古くから消化を助ける野菜として親しまれてきました。
球根・葉・茎までまるごと使える、体にやさしい野菜です。
おすすめの食べ方
薄切りでサラダ(りんご・オレンジと相性◎)
グリル・ソテー
魚料理の付け合わせ
スープ・マリネ
👉 加熱すると甘みが増します
フェンネルの主な栄養と働き
胃腸の働きを整える
すっきりした毎日をサポート
消化を助ける
食後の不快感をやわらげる
体内の余分な塩分を排出
むくみ対策に
免疫力をサポート
肌や体の健康維持に
■ほうれん草(Spinach)
毎日の食卓を支える 定番の力
ほうれん草ってどんな野菜?
ほうれん草は、日本の食卓に欠かせない栄養豊富な葉物野菜。
季節ごとに味わいが変わり、
寒い時期は甘みが増すのが特長です。
おすすめの食べ方
おひたし
バターソテー
味噌汁・スープ
グラタン・キッシュ
👉 下ゆででえぐみを軽減できます
ほうれん草の主な栄養と働き
赤血球の形成を助ける
元気な体づくりに
体の成長・細胞の働きをサポート
妊娠期・成長期にも重要
抗酸化作用
体の内側から健康を守る
塩分排出
むくみ対策に
腸内環境を整える
■おかわかめ(雲南百薬)
毎日食べたい つるっと野菜
おかわかめってどんな野菜?
おかわかめは、葉にぬめりがある夏野菜で、
名前に「わかめ」とつきますが海藻ではありません。
クセが少なく、
**「食べると元気が出る野菜」**として親しまれています。
おすすめの食べ方
さっと茹でておひたし
ごま和え・ポン酢
炒め物・味噌汁
卵とじ
👉 加熱するとぬめりが出て食べやすくなります
おかわかめの主な栄養と働き
赤血球の形成を助ける
体の調子を整える
抗酸化作用
免疫力サポート
腸内環境を整える
すっきり毎日をサポート
体内の余分な塩分を排出
むくみ対策に
■ハラペーニョ(Jalapeño)
旨みが先 あとからピリッ
ハラペーニョってどんな野菜?
ハラペーニョは、メキシコ原産の青唐辛子。
辛さの中にしっかりした旨みがあり、
「辛すぎない唐辛子」として世界中で親しまれています。
生・焼き・刻み・酢漬けなど、用途はさまざま。
おすすめの食べ方
輪切りにしてピザ・タコス
醤油漬け・酢漬け
炒め物のアクセント
細かく刻んで薬味に
👉 種とワタを取ると辛さ控えめ
ハラペーニョの主な栄養と働き
体を温める
代謝をサポート
食欲増進
免疫力をサポート
夏バテ対策に
抗酸化作用
体の健康維持に
余分な塩分を排出
むくみ対策に